ヨーガで怪我をする人の共通点と傾向

Health

はじめに

心身の健康のために始めたヨーガ。。。

それなのに怪我をしてしまってはとても悲しいし残念ですよね。

また何かにとり憑かれたようにストイックになりすぎてしまう人。

こちらは以前の私です(笑)

心を開放する為のヨーガなのに。。。心を鎖でがんじがらめにしておりました。

まさにヨーガの奴隷です。

今は至って普通です。おそらく(笑)

それでは本題である「ヨーガで怪我をする人の共通点と傾向」についてお話していきたいと思います。

ちなみに私自身も怪我をしたことはあります。

病院嫌いなので実際のところはわかりませんが大殿筋とハムストリングの損傷、及びカンダアサナによる足首周辺の腱の損傷?普通に歩けましたが半年間ほど痛かったです(笑)

ではどうしてヨーガで怪我をしてしまうのでしょうか?

ヨーガで怪我をする人の共通点と傾向。及び対策?

  1. 青写真をイメージしすぎてしまう 対策イメージすること自体が悪いわけではありません。しかしアサナ中のイメージ先行は「心ここにあらず」、心身一如には程遠い状態です。まずは心を内に留め呼吸を整え体をしっかり観察しましょう。
  2. 競争意識が働くヨーガクラスへの参加 対策ヨーガスタジオに通うことが悪いわけではない。またヨーガは人と競うものではない。観察対象は己自身であって、他人ではないことは理解しなければならない。己の呼吸と体からのメッセージに耳を傾けてみよう。
  3. 負けず嫌いの性分 対策この手の性分の人はストイックに走る傾向あり。私自身もそうだった(笑)。芯が通ってるいえば聞こえはいいが、ただの頑固者ともいえる。反面教師ではないが自分で悟るしかない。
  4. すぐに結果を求める 対策1~4の中でいちばんの怪我の原因。桃栗三年柿八年ではないが、実をつけるまでにはやはり時間がかかる。天才である赤ちゃんであってもハイハイが出来るようになるまでには7~8ヶ月掛かるのだ。成長と共に凡人になってしまった我々であれば尚更だ。ただただ日々のプラクティスに集中しよう。

まとめ

簡単にではありますがヨーガで怪我をする人の共通点と傾向をまとめてみました。

如何でしたでしょうか?

参考にはなりましたでしょうか?

ここで紹介した理由以外で怪我をしてしまう人もいるでしょう。

それでもその原因の根幹にあるものは自己の限界を超えているという現実です。

まずは自分の呼吸に意識を向けてみましょう。

その呼吸は早く乱れていますか?それとも長く安定したものでしょうか?

次に体からのメッセージに耳を傾けてみましょう。

体は悲鳴をあげていませんか?それであれば少し緩めてあげましょう。

最後は呼吸とポーズを連動されてみましょう。心と体は呼吸によって対(心身一如)になっているでしょうか。客観的に観察してみましょう。

ほとんどの怪我は心が体から飛び出してその刹那をフォーカスしていないことで起きています。

それではより良いプラクティスを!

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